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2007.12.07 (Fri)

回転スシ世界一周/玉村 豊男 

回転スシ世界一周 (知恵の森文庫)回転スシ世界一周 (知恵の森文庫)
(2004/05)
玉村 豊男

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【More・・・】

★★★

回転寿司について世界を回ってレポートしてくれてます。
日本でも大人気の回転寿司がここまで世界に広がっているとは。
まずパリ、ロンドン、アムステルダムなどのヨーロッパ大都市に行くのですが、またそれがおどろきの連続となっています。音楽とともに食べるというのはディナーらしくわかります。また日本でもワインと食べるのは珍しい事ではなくなってきている。
しかし日本における寿司とヨーロッパの寿司では概念自体が違ってきている事が分かると面白さは増す。しかも基本を日本人が作った店と日本で寿司を知った外国人ではスタートが違うために想像している以上に面白いお店がいろいろと見られて面白く、寿司の種類も不思議な成長を見せている。

一方アメリカでは早くから日本人が移住していた事もあり、日本人が広めたものを現地の人間が更にアレンジしていくといった正統派な成長を続けている。シェフと向かい合って食べる事が出来るのを日本とは違う意味でエンターテインメントだとしてつかい、盛り上げる要素として使っている。これによりただ食事をするだけではない新たな空間形成が行われている。
これはアメリカらしいともいえるし、親しみやすいすし屋という意味ではどの国よりも上でしょう。また逆に日本古来の様式にこだわる店も出来るところは流石老舗でもあるということ。

日本の職人の問題点も大きく見えるが、どちらにしてもヘルシー思考が大きくかかわっており、絶妙のタイミングで寿司文化が成長している事が分かる。
結果として日本の寿司がまだまだ新しい文化であり、日本においても成長途中の文化であることが分かるようになる。海外で成長している寿司、つまり巻物中心のすしや、ソースがバリエーション豊富なもの、魚さえも使わずに野菜メインの寿司。こんな面白い成長を遂げている寿司に対して興味も出るし、日本の寿司も新たな方向へ進む必要があるのでわないかと考えさせられる。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ★★★ 食べ物

Edit  |  07:41 |  他 なんでも  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

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wykirrz |  2011年12月15日(木) 07:40 | URL 【コメント編集】

★OoZMDECHcC

gqggqo |  2011年12月26日(月) 03:25 | URL 【コメント編集】

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ciotmua |  2012年01月10日(火) 11:32 | URL 【コメント編集】

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