--.--.-- (--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.11.22 (Thu)

世にも美しい数学入門/藤原 正彦、小川 洋子 

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
(2005/04/06)
藤原 正彦、小川 洋子 他

商品詳細を見る

【More・・・】

★★★★

藤原正彦が小川洋子に対して数学に関するいろいろな質問に答えていくといった形です。

最近博士の愛した数式など数学、および数学者を扱った特集などを見る事が増えてきています。そこで改めてそのブームを作った数学者と原作者に数学について初心者向きに語ってもらったのがこの作品。

基本的に自分にとって数学者は何をやっているのか分かりにくい存在であり、何を研究しているのかが分からないだけでなく、何の役に立つのかさえもわからない状況でした。このごろ宇宙論に絡んでくるなどの話を聞いてもさっぱり関連性が見つからず、不思議に思っていました。それが初歩的なことから答えてくれていますからなんとなく分かっていきます。
数学者は理系でありながら、芸術家であり、何の役にも立たないもの。kれども文化すべての基準となっており、人間そのものを表すことの出来るもの。なんかは納得が出来、心にしまう事が出来ました。

また公式のたてるときの考え方やその手順が分かり易く話されており、具体的にどのようなものなのかが分かり、その分野において天才と呼ばれる人間がどれだけものすごいものなのかを知る事が出来ます。この世界の天才は神に祝福されているというのが良く分かるようになっていますね。
自然と公式の美しさ、世界がどれほど美しく作り上げられているか、そしてどれだけ奥深いかを知らせてくれる良本となっています。
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ★★★★

Edit  |  21:01 |  他 なんでも  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック


 | HOME | 

カレンダー

ポップアップタグメニュー

ブログ内検索

カテゴリ

カテゴリ

ブログパーツ

タグ de

リンク

ベストセラー

プロフィール

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。