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2008.02.01 (Fri)

純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔 / 島 朗 

純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔
(1999/11)
島 朗

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★★★★

羽生世代の兄貴格とも言える著者が彼らに近い目線から彼らに迫っていきます。
まず小説的な書き方をしています。
的確な形で少し冷静な形。
特に佐藤、森内が主人公的なことが多かったが、
彼らに視点を持ってくることによってどの場面もかなり詳しく描写されています。
彼らの心理まで深く潜り、それぞれのエピソードにおいて、
棋士がどのような考え方や心境にのかが良く伝わってくるようになってきます。
今まで機械やゲームのようにいわれてきた世代ですが、
彼らの中に入る事によってその彼らの相互の関係や特徴を描き出しています。
その形は緻密にして、繊細。
されど大胆さは重要なパーツに見えます。

全体的に彼らの生活にまで踏み込んだ書き方をしているためにその心理があっているかはともかく、
どれだけ将棋に対して向き合ってくるのかがわかるでしょう。
これを読むとこの世代に対しても新たな思いがわきあがってくるし、
これを書き上げる島がどれだけ彼らに信頼されているのかが分かるように思えました。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : ★★★★ 囲碁・将棋

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