2008.01.24 (Thu)
将棋駒の世界/増山 雅人
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★★そうそう面白いものではないですが、
様々な書式、形式、様式で作られた将棋の駒、
それを少しの解説を加えながら写真中心で見せていきます。
正直ここまで整理分類されているものだとは思っていませんでした。
確かに大量消費されるものでもある以上形が決まっているとは思っていましたが、
それが流派にちかいものから生まれるようになっていたとは。
そう長い歴史ではないものの狭く面白みのある歴史でしょう。
やはり一番目を引くのはやはりそれぞれの駒の違いでしょう。
材質が違うのはもちろん、書式が違うとこれだけ感じ方に差が出てくるのかと思うと驚きです。
そして彫ったり盛ったり作業に違いがあることすら知らなかった自分にも
いつのまにか色々と興味を持つようにさせてくれました。
観賞用にもいい出来かもしれませんね。
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